クロロ×リズム
ボカコレ2025夏 投稿楽曲
歌詞
廃材 錆びついた街で 燻るアヘンの煙 猫の群れ 徘徊 薄暗い路地で 踊るブリキの機械 ヘチャムクレ 燦々照らす太陽だって そっぽを向いて知らん顔 精々稼いだ日銭で 穿つ命を吹かす雑魚曲がり 商材 担ぎ込む 街へ 照らす螺鈿の飾り 夕の暮れ 功罪 入れ替わり裂いて 閉じる踏切 あの世誘われ 散々散らす光を割って そっと隠れて知らん顔 丁寧に切った理性で 明日の幸も不幸も飲み込もう 例えば宇宙の星のように 例えば火の鳥の羽根のように 歌って 踊って 笑い飛ばしてそれから・・・? 愚かさを繰り返す権利さえ 失った僕に何があるのだろう 愛も希望も時間も記憶すらも もはや僕を取り戻せなくなったまま 甲斐甲斐しくも無様で 詰まるタールの煙 夢の果て 安牌 睨んでは捨てて 街の送電塔に唾を吐け 燦々照らす太陽だって そっぽを向いて知らん顔 書いては捨てた紙切れが 今も後ろの正面笑ってる 例えばあなたの紡ぐ言葉 例えばあなたの流す涙 が僕の壊れた心に触れたのなら どんなに良かっただろう 届かない怒りを叫んだとて 気付かない世界に何を求めよう 愛も希望も時間も記憶すらも もはや僕を取り戻せなくなったまま 僕を置き去りにしてそのまま 愚かさを繰り返した日々すら 取り戻せずに何を歌うだろう 愛も希望も時間も記憶すらも もはや僕を傷つけてそのまま 愚かさを繰り返す権利さえ 失った僕に何があるのだろう 愛も希望も時間も記憶も もはや僕を取り戻せなくなったまま 僕を置き去りにしてそのまま 僕を傷つけてそのまま