• Home
  • About
  • Journal
Riddle Records Riddle Records
  • Works
  • Project
☰
  • Home
  • About
  • Journal
  • Works
  • Project
2025年08月23日

クロロ×リズム

ボカコレ2025夏 投稿楽曲

クレジット

作詞・作曲:4mg
  Guitar:rita
歌詞
廃材 錆びついた街で
  燻るアヘンの煙 猫の群れ
  徘徊 薄暗い路地で
  踊るブリキの機械 ヘチャムクレ

  燦々照らす太陽だって
  そっぽを向いて知らん顔
  精々稼いだ日銭で
  穿つ命を吹かす雑魚曲がり

  商材 担ぎ込む 街へ
  照らす螺鈿の飾り 夕の暮れ
  功罪 入れ替わり裂いて
  閉じる踏切 あの世誘われ

  散々散らす光を割って
  そっと隠れて知らん顔
  丁寧に切った理性で
  明日の幸も不幸も飲み込もう

  例えば宇宙の星のように
  例えば火の鳥の羽根のように
  歌って 踊って
  笑い飛ばしてそれから・・・?

  愚かさを繰り返す権利さえ
  失った僕に何があるのだろう
  愛も希望も時間も記憶すらも
  もはや僕を取り戻せなくなったまま

  甲斐甲斐しくも無様で
  詰まるタールの煙 夢の果て
  安牌 睨んでは捨てて
  街の送電塔に唾を吐け

  燦々照らす太陽だって
  そっぽを向いて知らん顔
  書いては捨てた紙切れが
  今も後ろの正面笑ってる

  例えばあなたの紡ぐ言葉
  例えばあなたの流す涙
  が僕の壊れた心に触れたのなら
  どんなに良かっただろう

  届かない怒りを叫んだとて
  気付かない世界に何を求めよう
  愛も希望も時間も記憶すらも
  もはや僕を取り戻せなくなったまま
  僕を置き去りにしてそのまま

  愚かさを繰り返した日々すら
  取り戻せずに何を歌うだろう
  愛も希望も時間も記憶すらも
  もはや僕を傷つけてそのまま

  愚かさを繰り返す権利さえ
  失った僕に何があるのだろう
  愛も希望も時間も記憶も
  もはや僕を取り戻せなくなったまま

  僕を置き去りにしてそのまま

  僕を傷つけてそのまま

© 2026 4mg - Riddle Records

Built with Astro and GitHub Pages

·